医学部 医学科 再生・感染病理学講座
准教授
コスギ イサオ
小杉 伊三夫

更新日: 2024/05/22
教員基本情報
その他の所属・職名
[1]. 教育研究施設 国際マスイメージングセンター
経歴
1985年6月- 1993年3月 浜松医科大学 病理部(病理学第二) 医員
1993年4月- 2003年10月 浜松医科大学 病理学第二講座 助手
2000年5月1日- 2000年10月31日 ハーバード大学 ベス・イスラエル病院 客員研究員
2003年11月- 現職
学位
医学博士 浜松医科大学
研究分野
ライフサイエンス - 人体病理学
ライフサイエンス - 実験病理学
ライフサイエンス - ウイルス学
研究キーワード
人体病理学
実験病理学
ウイルス学
Human Pathology
Experimental Pathology
Virology
cytomegalovirus
研究テーマ
[1]. 新規単クローン抗体を用いたサイトメガロウイルス潜伏感染細胞の同定と病態解析への試み
[2]. サイトメガロウイルスによる脳障害・発達障害の発生機構 
[3]. 肝類洞内皮細胞における可溶性IgG型免疫複合体の代謝
競争的資金等の研究課題
[1]. 2021年4月1日- 2024年3月31日 周産期大脳神経細胞に特異的なサイトメガロウイルス持続感染と障害発生機構の解析
[2]. 2018年4月- 2021年3月 新規単クローン抗体によるサイトメガロウイルス潜伏感染細胞の同定と病態解析への試み
[3]. 2015年4月- 2018年3月 サイトメガロウイルス感染による絨毛間質血管リモデリング異常と胎盤・胎仔障害の解析
[4]. 2010年4月- 2013年3月 感染動物モデル及び胎盤組織培養系を用いた先天性サイトメガロウイルス感染機構の解析と中和抗体及びワクチンの開発
[5]. 2008年4月- 2011年3月 ウイルス性脳症におけるウイルスの抗アポトーシス作用と脳障害発生機構の解析
[6]. 2006年4月- 2008年3月 発育期神経細胞におけるウイルスの持続感染と障害発生機構の解析
[7]. 2004年4月- 2006年3月 ウイルス性脳障害における免疫回避機構の解析
[8]. 2001年4月- 2003年3月 神経幹細胞を用いたウイルス性脳障害モデル
研究活動
論文
[1]. A Case of Pulmonary Tumor Thrombotic Microangiopathy Caused by Metastatic Ovarian Cancer: An Antemortem Diagnosis with Pulmonary Aspiration Cytopathology.
Internal medicine (Tokyo, Japan) (2023年) [査読] 有 [DOI]
[2]. The potential of a universal influenza virus-like particle vaccine expressing a chimeric cytokine.
Life science alliance [巻]6 [号]1 (2023年) [査読] 有 [DOI]
[3]. Identifying Active Progeny Virus Particles in Formalin-Fixed, Paraffin-Embedded Sections Using Correlative Light and Scanning Electron Microscopy.
Laboratory investigation; a journal of technical methods and pathology [巻]103 [号]1 [頁]100020 (2023年) [査読] 有 [DOI]
[4]. An autopsy case of ovarian mucinous cystic tumor complicated by ovarian abscess and a review of the English literature.
Clinical case reports [巻]10 [号]11 [頁]e6507 (2022年) [査読] 有 [DOI]
[5]. Behçet's Disease with Bilateral Renal Infarction Due to Mucormycosis.
Internal medicine (Tokyo, Japan) [巻]61 [号]7 [頁]1077 -1083 (2022年) [査読] 有 [DOI]
著書
[1]. 2013年 Neuroviral Infections CRC Press (Taylor & Francis Group)
研究発表
[1]. 2022年11月13日 大動脈粥状硬化病変におけるヒトサイトメガロウイルス潜伏感染の病理組織学的解析 第69回日本ウイルス学会学術集会
[2]. 2022年4月16日 大動脈粥状硬化病変におけるサイトメガロウイルス潜伏感染の病理組織学的解析 第111回日本病理学会総会
[3]. 2021年11月16日 周産期大脳神経細胞に特異的なサイトメガロウイルス持続感染の解析 第68回日本ウイルス学会学術集会
[4]. 2021年6月5日 周産期大脳神経細胞に特異的なサイトメガロウイルス持続感染の解析 第34回ヘルペスウイルス研究会
[5]. 2021年4月22日 周産期大脳神経細胞に特異的なサイトメガロウイルス早期遺伝子(e1)プロモーター活性化機構 第110回日本病理学会総会
所属学協会
[1]. 1995年9月- アメリカ微生物学会(ASM)
[2]. 1998年5月- 日本神経病理学会
[3]. 1994年10月- 日本ウイルス学会
[4]. 1985年4月- 日本病理学会
委員歴
[1]. 2008年4月- 日本病理学会 Pathology International 刊行委員
[2]. 2005年5月- ヘルペスウイルス研究会 世話人
[3]. 2003年11月- 日本病理学会 評議員
教育活動
担当授業科目
[1]. 病理学各論
[2]. 循環系循環器の病理
[3]. 病理学総論
[4]. 病理学演習
[5]. 消化器系肝胆膵の病理
教科書・教材
[1]. 2018年3月25日 言語聴覚士テキスト 第3版