医学部附属病院 中央診療施設(診療部門) 薬剤部
教授
カワカミ ジュンイチ
川上 純一
更新日: 2024/05/24
教員基本情報
その他の所属・職名
[1]. 教育研究施設 国際マスイメージングセンター 参画教員
[2]. 医学部附属病院 医薬品安全管理責任者
[3]. 医学部附属病院 薬剤部長
経歴
1997年1月1日- 1997年3月31日 東京大学 医学部附属病院看護学校 非常勤講師
1997年4月1日- 1998年3月31日 東京大学 大学院薬学系研究科 非常勤講師
2009年5月1日- 2010年3月31日 東京大学 大学院薬学系研究科 非常勤講師
2011年4月1日- 2012年3月31日 名古屋大学 大学院医学系研究科 非常勤講師
1995年4月1日- 1999年2月28日 東京大学 医学部附属病院薬剤部 助手
1998年7月1日- 2000年6月30日 オランダ・ライデン大学 Division of Pharmacology, Leiden/Amsterdam Center for Drug Research 客員研究員
1999年3月1日- 2006年3月31日 富山医科薬科大学(現、富山大学) 附属病院薬剤部 助教授・副薬剤部長
2018年6月24日- 公益社団法人 日本薬剤師会 副会長
2016年7月1日- 一般社団法人 日本病院薬剤師会 副会長
2007年1月25日- 静岡県立大学 薬学部 客員教授
2006年4月1日- 浜松医科大学 医学部附属病院薬剤部 教授・薬剤部長(現職)
学歴
1990年3月28日 卒業 東京大学 薬学部 薬学科
1992年3月30日 修了 東京大学 薬学系研究科 生命薬学専攻
1995年3月29日 修了 東京大学 薬学系研究科 生命薬学専攻
学位
博士(薬学) (生命薬学) 東京大学
免許・資格
[1]. 1990年6月15日 薬剤師
研究分野
ライフサイエンス - 医療薬学
ライフサイエンス - 薬理学
研究テーマ
[1]. 医療データ解析を応用した薬剤疫学・臨床薬理研究
[2]. 感染症治療・がん化学療法・緩和ケア等に関する臨床薬物動態・臨床薬理
[3]. 医薬品の体内動態の解析と副作用・相互作用の予測
[4]. 生体試料中薬物濃度の高感度迅速測定法の開発
競争的資金等の研究課題
[1]. がん患者における神経障害性疼痛治療薬の鎮痛効果および有害作用の変動予測法の構築
[2]. がん患者における薬物代謝酵素の活性マーカーを用いたオピオイドの体内動態予測の評価
研究活動
論文
[1]. [Exploration of Risk Factors of the Onset of Antibiotics-induced Acute Kidney Injury and Its Transfer to Chronic Kidney Disease Using the Medical Information Database].
Yakugaku zasshi : Journal of the Pharmaceutical Society of Japan [巻]144 [号]4 [頁]447 -462 (2024年) [査読] 有 [DOI]
[2]. 創立70周年記念によせて
静岡県病院薬剤師会創立70周年記念誌 (静岡県病院薬剤師会会報) [巻]81 [頁]1 -2 (2024年) [査読] 無
[3]. 禍難を超えた超えた未来に向けて: 医薬品産業に期待する
国際医薬品情報 [巻]1242 [頁]8 -12 (2024年) [査読] 無
[4]. Impacts of genetic polymorphisms and cancer cachexia on naldemedine pharmacokinetics and bowel movements in patients receiving opioid analgesics
Fundamental and Clinical Pharmacology [巻]38 [号]3 [頁]596 -605 (2024年) [査読] 有 [DOI]
[5]. Long-term efficacies of selective vasodilators in pulmonary arterial hypertension: a comprehensive comparison using a spontaneous reporting database.
Naunyn-Schmiedeberg's archives of pharmacology (2024年) [査読] 有 [DOI]
著書
[1]. 2024年2月 マイナビ2025就活ガイドブック: 薬学生のための就活準備ガイドブック2025 マイナビ
[2]. 2023年2月 マイナビ2024就活ガイドブック: 薬学生のための就活準備ガイドブック2024 マイナビ
[3]. 2023年1月15日 臨床検査データブック 2023-2024 医学書院
[4]. 2023年1月15日 臨床検査データブック 2023-2024 医学書院
[5]. 2023年1月15日 臨床検査データブック 2023-2024 医学書院
研究発表
[1]. 2024年3月8日 Long-term efficacies of selective vasodilators in pulmonary arterial hypertension: a comprehensive comparison using a spontaneous reporting database 第29回浜松医科大学シンポジウム
[2]. 2024年2月12日 浜松医科大学医学部附属病院における薬剤師業務のマネジメントについて 第34回静岡県病院薬剤師会学術大会
[3]. 2023年12月 術後患者におけるデクスメデトミジンの睡眠の質改善効果の個体間変動要因の検証 第44回日本臨床薬理学会学術総会
[4]. 2023年11月12日 頭頸部がん患者の放射線誘発性口腔粘膜炎に対するオピオイド鎮痛薬用量に着目した食事形態の選択方法の確立 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2023
[5]. 2023年11月12日 バイオシミラー使用促進の意義と導入事例: 医薬品関連の最近の政策を含めて 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2023
受賞
[1]. 2009年10月 2009 Best Poster Paper Award, the 4th Asian Conference on Pharmacoepidemiology
[2]. 2012年10月 First Prize, Outstanding Poster Presentation, FIP Hospital Pharmacy Section
[3]. 2018年10月18日 静岡県薬事振興会会長表彰
[4]. 2020年3月10日 静岡県病院薬剤師会感謝状
[5]. 2020年2月10日 静岡県知事感謝状
所属学協会
[1]. 2016年1月- American Society of Health-System Pharmacists
[2]. International Society for the Study of Xenobiotics
[3]. International Society for Pharmacoepidemiology
[4]. International Pharmaceutical Federation
[5]. 静岡県薬剤師会
委員歴
[1]. 2017年4月1日- 国立大学附属病院薬剤部長会議 常置委員会
[2]. 2018年6月- 日本薬剤師会 副会長
[3]. 2024年4月- 静岡県病院薬剤師会 常任理事
[4]. 2018年6月- 日本病院薬剤師会 Future Pharmacist Forum実行委員会
[5]. 2016年6月- 日本病院薬剤師会 副会長
教育活動
担当授業科目
[1]. 臨床薬理学
[2]. 臨床薬理学
[3]. 臨床薬理学
[4]. 薬剤学セミナーB
[5]. 薬剤学実習
教科書・教材
[1]. 2024年1月6日 臨床薬理学 第2版第1刷
[2]. 2023年2月1日 臨床薬理学 第1版第7刷
[3]. 2022年8月8日 調剤指針 第十四改訂 増補版
[4]. 2022年2月1日 臨床薬理学 第1版第6刷
[5]. 2021年2月1日 臨床薬理学 第1版第5刷
社会貢献
社会貢献活動
[1]. 2006年4月- 東海地区薬学部学生病院・薬局実務実習調整機構 委員
[2]. 2013年4月- 静岡県公立大学法人静岡県立大学 研究倫理審査委員会 委員
[3]. 2010年3月- 2020年2月 静岡県 薬事審議会 委員
[4]. 2022年7月1日- 2023年6月30日 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員等審査会専門委員、卓越研究員候補者選考委員会書面審査員及び国際事業委員会書面審査員・書面評価員
[5]. 2019年7月24日- 国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST) 研究成果展開事業大学発新産業創出プログラム 外部専門家