医学部 医学科 細胞分子解剖学講座
准教授
カヒョウ トモアキ
華表 友暁

更新日: 2024/05/27
教員基本情報
その他の所属・職名
[1]. 教育研究施設 国際マスイメージングセンター
経歴
2003年4月- 2004年3月 日本学術振興会(東京薬科大学) 特別研究員(DC2)
2004年4月- 2005年3月 日本学術振興会(東京大学) 特別研究員(PD)
2005年4月- 2009年2月 三菱化学生命科学研究所 特別研究員
2009年3月- 2018年10月 浜松医科大学 腫瘍病理学講座 助教
2018年11月- 現職
学歴
2000年3月 飛び級 東京薬科大学 生命科学部 分子生命科学科 (大学院進学のため中途退学)
2002年3月 修了 東京薬科大学大学院 生命科学研究科 修士課程修了
2004年3月 修了 東京薬科大学大学院 生命科学研究科 博士課程修了
学位
博士(生命科学) 東京薬科大学
教育・研究活動状況
病態解明と治療薬開発を目的に、タンパク質翻訳後修飾とそれが及ぼす作用に着目した研究や、多次元イメージングデータを用いた生成AIを含む機械学習を進めています。
研究分野
ライフサイエンス - 解剖学
ライフサイエンス - 病態神経科学
ライフサイエンス - 細胞生物学
ライフサイエンス - 形態、構造
研究キーワード
機械学習/AI
翻訳後修飾
細胞間コミュニケーション
質量分析イメージング
研究テーマ
[1]. タンパク質翻訳後修飾と治療薬開発
研究活動
論文
[1]. Coarse-graining of perplexity for the spatial distribution of molecules
PHYSICAL REVIEW E [巻]109 [号]1 (2024年) [査読] 有 [DOI]
[2]. ヒト検体の質量分析イメージング
実験医学増刊 [巻]41 [号]17 (2023年) [査読] 無
[3]. UBL3 Interaction with α-Synuclein Is Downregulated by Silencing MGST3
Biomedicines MDPI AG [巻]11 [号]9 [頁]2491 -2491 (2023年) [査読] 有 [DOI]
[4]. Plastic brain structure changes associated with the division of labor and aging in termites
DEVELOPMENT GROWTH & DIFFERENTIATION [巻]65 [号]7 [頁]374 -383 (2023年) [査読] 有 [DOI]
[5]. Lipid Polyunsaturated Fatty Acid Chains in Mouse Kidneys Were Increased within 5 min of a Single High Dose Whole Body Irradiation.
International journal of molecular sciences [巻]24 [号]15 (2023年) [査読] 有 [DOI]
研究発表
[1]. 2024年3月23日 脳組織の空間オミクスに対する生成AIを用いたデータ補間 第129回日本解剖学会総会
[2]. 2024年3月23日 身近な色覚多様性を考える 〜解剖学教員のケースレポート〜 第129回日本解剖学会総会
[3]. 2023年12月22日 深層生成モデルを用いた質量分析イメージング解析の取り組み 〜空間オミクス統合解析に向けて〜 日本質量分析学会イオン反応研究会
[4]. 2023年12月6日 The changes of intracellular localizaton of α-synuclein with post-translatonal modifer UBL3 第46回日本分子生物学会年会
[5]. 2023年11月25日 空間マルチオミクス解析に向けた取り組み 〜生成 AI を用いた質量分析イメージング解析例〜 第4回学内研究交流会
所属学協会
[1]. 2023年7月- 日本質量分析学会
[2]. 2023年5月- 日本医用マススペクトル学会
[3]. 2020年1月- 日本解剖学会
[4]. 2019年1月- 日本メディカルAI学会
[5]. 日本細胞生物学会
教育活動
担当授業科目
[1]. 解剖学I(解剖学総論)
[2]. 解剖学I(骨学)
[3]. 解剖学I(組織学)
[4]. 解剖学II(系統解剖学)
[5]. 先端医学得論II
社会貢献
社会貢献活動
[1]. 2023年11月- 2023年11月 国際マスイメージングセンター見学会
[2]. 2023年11月- 2023年11月 国際マスイメージングセンター見学会
[3]. 2023年6月- 2023年6月 解剖学I(神経解剖学総論)
[4]. 2023年4月- 2024年3月 国際マスイメージングセンター見学会
[5]. 2023年4月- 2024年3月 共用プラットフォーム事業への対応