医学部 医学科 内科学第一講座(消化器・腎臓・脳神経内科学分野)
准教授
ヤスダ ヒデオ
安田 日出夫

更新日: 2024/06/21
教員基本情報
その他の所属・職名
[1]. 医学部附属病院 中央診療施設(支援部門) 医師トータルサポートセンター 副センター長
[2]. 医学部附属病院 第一内科 外来医長
[3]. 医学部附属病院 中央診療施設(診療部門) 腎センター 副センター長
経歴
1996年6月- 東京都老人医療センター
1998年6月- 富士宮市立病院
2003年4月- 米国国立研究所
2006年4月- 浜松医科大学 第一内科 助教
2013年12月- 浜松医科大学 第一内科 講師
2017年10月- 浜松医科大学 医学部付属病院 第一内科 病院准教授
2021年12月1日- 浜松医科大学 内科学第一講座 准教授
学位
医学博士 浜松医科大学
研究テーマ
[1]. 急性腎障害
研究活動
論文
[1]. Dapagliflozin in Patients with Chronic Kidney Disease.
The New England journal of medicine [巻]384 [号]4 [頁]389 (2021年) [査読] 有 [DOI]
[2]. AKIと感染症 (特集 AKI(急性腎障害)Update)
日本内科学会雑誌 日本内科学会 [巻]110 [号]5 [頁]949 -954 (2021年) [査読] 無 [URL]
[3]. Prevalence of neural epidermal growth factor-like 1- and exostosin 1/exostosin 2-associated membranous nephropathy: a single-center retrospective study in Japan.
Scientific reports [巻]12 [号]1 [頁]2967 (2022年) [査読] 有 [DOI]
[4]. Long-term Effectiveness of a Primary Care Practice Facilitation Program for Chronic Kidney Disease Management: An Extended Follow-up of a Cluster-Randomized FROM-J Study.
Nephrology, dialysis, transplantation : official publication of the European Dialysis and Transplant Association - European Renal Association (2022年) [査読] 有 [DOI]
[5]. Nicotinic acetylcholine receptor agonist reduces acute lung injury after renal ischemia-reperfusion injury by acting on splenic macrophages in mice.
American journal of physiology. Renal physiology [巻]322 [号]5 [頁]F540 -F552 (2022年) [査読] 有 [DOI]
著書
[1]. 2021年8月 【腎疾患治療薬update】(第2章)慢性腎臓病・透析合併症 胃炎・消化性潰瘍 胃炎・消化性潰瘍治療薬 東京医学社
[2]. 2021年7月1日 【CKD・薬剤性腎障害・特殊な患者背景への実践的アプローチ!腎臓病薬物療法コンサルテーション】(第2章)腎機能低下時の薬物動態と投与設計 急性腎障害(AKI) (株)じほう
[3]. 2021年5月30日 最新ガイドラインに基づく 腎・透析 診療指針 2021-'22 造影剤腎症 総合医学社
[4]. 2020年10月1日 AKIに対する腎代替療法の導入と治療法の選択 腎と透析 東京医学社
[5]. 2020年9月1日 急性腎障害: 診断と予後予測 プロフェッショナル腎臓病学 中外医学社
研究発表
[1]. 2023年10月7日 AKI診療における腎臓内科の役割 第53回日本腎臓学会西部学術大会
[2]. 2023年9月30日 これでわかる!AKIに対する薬物治療 第34回日本急性血液浄化学会学術集会
[3]. 2023年9月16日 腎臓内科が知っておくべきCardiorenal Syndrome 第53回日本腎臓学会東部学術大会
[4]. 2023年6月10日 AKDの病態を整理する 第66回日本腎臓学会学術総会
[5]. 2022年10月 急性腎不全を契機に発作性夜間血色素尿層の診断に至った1例 第52回日本腎臓学会東部学術大会
所属学協会
[1]. 日本内科学会
[2]. 日本腎臓学会(評議員)
[3]. 日本透析医学会
[4]. 日本急性血液浄化学会
[5]. 国際腎臓学会
委員歴
[1]. 2021年11月29日- 2022年3月31日 日本腎臓学会 第二次五カ年計画作成委員会
[2]. 2020年8月19日- 日本腎臓学会 CKD診療ガイドライン2023改訂委員会
[3]. 2019年4月1日- 日本透析医学会 国際交流委員会
[4]. 2019年4月1日- 日本内科学会 専門医部会東海支部
[5]. 2019年4月1日- 日本腎臓学会 ダイバーシティ推進委員会
教育活動
担当授業科目
[1]. 腎臓内科学TBL
[2]. 先端医学特論Ⅰ
[3]. 腎泌尿器系
[4]. 腎泌尿器系
[5]. 腎臓内科学TBL
社会貢献
社会貢献活動
[1]. 2023年12月9日- 臨床研修医のための腎臓セミナー
[2]. 2023年1月27日- キャリア支援シンポジウム
[3]. 2022年4月- 地域連携webセミナー
[4]. 2022年3月9日- 2022年3月9日 慢性腎臓病のみかたと求められるチーム医療
[5]. 2021年11月7日- 2021年11月7日 「美味しい生活を送ろう!