医学部 看護学科 臨床看護学講座
教授
タケダ エリコ
武田 江里子

更新日: 2026/04/28
教員基本情報
経歴
1986年4月- 東京都衛生局(都立病院) 看護師
1991年4月- 日本大学医学部附属板橋病院 助産師
1992年4月- 福岡助産院 助産師
1992年12月- JICA青年海外協力隊 助産師
1997年4月- 東京都多摩立川保健所 保健師
2000年4月- 八丈島 町立八丈病院 助産師
2003年4月- 社会保険中央看護専門学校 専任教員
2004年4月- 国際医療福祉大学 附属熱海病院 助産師・主任
2006年9月- 国際医療福祉大学 大学院助産学分野 助手、翌4月~助教
2008年4月- 山梨大学医学部附属病院 助産師
2009年4月- 浜松医科大学 助産学専攻科 講師
2013年10月- 浜松医科大学 助産学専攻科/臨床看護学講座 准教授
2015年4月- 浜松医科大学 臨床看護学講座/助産学分野 教授(現職)
学位
博士(看護学) 山梨大学
修士(保健医療学) 国際医療福祉大学
研究分野
ライフサイエンス - 臨床看護学
ライフサイエンス - 生涯発達看護学
研究キーワード
愛着 養育
在留外国人
プレコンセプションケア
研究テーマ
[1]. 就業女性の月経に関する課題と仕事のパフォーマンスに対する吸水ショーツの効果
[2]. 母親の養育者としての発達に関する研究
[3]. 母親の養育者としての発達を促す支援―子育てをしやすくするためのSAT法による予防的介入―
[4]. 在留外国人への母子支援
競争的資金等の研究課題
[1]. 2023年4月1日- 2027年3月31日 父親・母親の養育システムの双方向性と育児に関する縦断研究
[2]. 2018年10月1日- 2020年9月30日 在日外国人に対する子育て支援のあり方の検討:母親の気質に応じたリーフレットと相談窓口の有用性
[3]. 2014年4月1日- 2017年3月31日 母親の養育者としての発達を促す支援ー育児不安に対するSAT法による予防的介入ー
[4]. 2011年4月1日- 2013年3月31日 母親の養育者としての発達に関する研究ー「愛着-養育バランス」尺度の開発
研究活動
論文
[1]. 産後ケア事業の周知方法の工夫と認知度・利用率の上昇からみえてきたこと―産後1~2か月の母親のメンタルヘルスから―
女性心身医学 (一社)日本女性心身医学会 [巻]30 [号]3 [頁]387 -395 (2026年) [査読] 有 [DOI]
[2]. 就業女性のプレゼンティーズムと月経に関する課題に対する吸水ショーツの効果
日本母性衛生学会誌(母性衛生) 日本母性衛生学会 [巻]65 [号]4 [頁]387 -394 (2025年) [査読] 有
[3]. 産科病棟で働く助産師のワーク・エンゲイジメントと妊産褥婦との関わりにおけるパートナーシップの意識との関連
日本母性衛生学会誌(母性衛生) 日本母性衛生学会 [巻]65 [号]4 [頁]549 -555 (2025年) [査読] 有
[4]. 3~4ヵ月児の母親の孤独感と出産に対する自責感及び被援助志向性との関連
日本母性衛生学会誌(母性衛生) 日本母性衛生学会 [巻]65 [号]4 [頁]602 -608 (2025年) [査読] 有
[5]. 産後1~2ヵ月の母親のメンタルヘルス 養育システムの発達と不安及び抑うつ状態との関連
女性心身医学 (一社)日本女性心身医学会 [巻]29 [号]2 [頁]182 -188 (2024年) [査読] 有 [DOI]
著書
[1]. 2019年12月25日 現代の母性看護 各論 名古屋大学出版会
[2]. 2019年8月5日 母性看護実習プレブック 第2版 医歯薬出版株式会社
研究発表
[1]. 2021年3月20日 在住ブラジル人で育てにくさを感じている母親の愛着-養育バランスと気質リーフレットの関連 日本助産学会
[2]. 2020年10月9日 妊婦のストレスと胎児ボンディングとの関連 日本母性衛生学会学術集会
[3]. 2020年10月9日 不妊治療を経験して出産した母親の妊娠中のストレスとバーンアウトの関連 日本母性衛生学会
受賞
[1]. 2025年7月13日 優秀論文賞
所属学協会
[1]. 日本助産学会
[2]. 日本看護科学学会
[3]. 日本看護研究学会
[4]. 日本母性衛生学会
[5]. 日本家族看護学会
委員歴
[1]. 2025年7月- 日本女性心身医学会 編集委員、幹事
[2]. 2025年6月- 2027年6月 全国助産師教育協議会 理事
[3]. 2022年8月- 日本助産評価機構 助産教育認証評価部評価委員会
[4]. 2020年3月- 2023年3月 日本助産学会 評議員
[5]. 2018年11月1日- 2024年10月 日本助産学会 編集委員会
教育活動
担当授業科目
[1]. 国際看護
社会貢献
社会貢献活動
[1]. 2026年3月28日- 2026年3月28日 妊娠中からできる心と体のリラックス~パートナーと取り組むイメジェリー体験~
[2]. 2025年12月3日- 2025年12月3日 みんなは宝物-ちいさなはじまりから今のぼく・わたしへのつながり―
[3]. 2025年10月4日- 2025年10月4日 小学校入学に向けて! 子どものできるを増やして困るを減らす親の関わり方
[4]. 2025年8月7日- 2025年8月7日 性感染症と妊娠?自分には関係ないって、誰が決めたの?
[5]. 2025年5月14日- 2025年6月4日 自分ケア体操で穏やかなひと時に