医学部附属病院 精神科神経科
講師
タケバヤシ キヨカズ
竹林 淳和

更新日: 2026/05/09
教員基本情報
学位
医学
研究分野
ライフサイエンス - 精神神経科学
研究キーワード
摂食障害
研究テーマ
[1]. 摂食障害の画像研究
研究活動
論文
[1]. 明日から出来る摂食障害の外来治療〜中堅医師からコツを伝授します〜 摂障害の外来診療ガイド
精神神経学雑誌 (公社)日本精神神経学会 [号]2020特別号 [頁]S525 (2020年)
[2]. VLDL-specific increases of fatty acids in autism spectrum disorder correlate with social interaction.
EBioMedicine [巻]58 [頁]102917 (2020年) [DOI]
[3]. 摂食障害の生きづらさ 治療論の展開 巨大迷路からの脱出 地域の中の家族をどう救うか 静岡県摂食障害治療支援センターの取り組み
こころの科学 (株)日本評論社 [号]209 [頁]64 -68 (2020年)
[4]. 転換症状を呈し診断に苦慮した、統合失調症と自閉スペクトラム症を合併した1例
精神神経学雑誌 (公社)日本精神神経学会 [巻]121 [号]8 [頁]668 (2019年)
[5]. ニボルマブによる下垂体機能低下および二次性副腎皮質機能低下によりせん妄を発症した1例
精神神経学雑誌 (公社)日本精神神経学会 [巻]121 [号]8 [頁]666 (2019年)
研究発表
[1]. 2025年10月18日 摂食障害に対する効果的な治療方法及び支援方法の開発と検証『神経性やせ症の身体治療プログラムの安全性・有用性に関する研究』 第28回日本摂食障害学会学術集会
[2]. 2024年9月8日 「心理治療・身体治療・研修システム」『摂食障害の身体治療、栄養管理』 第27回日本摂食障害学会学術集会
[3]. 2024年6月20日 摂食障害支援拠点病院の拡がりと課題『静岡県摂食障害支援拠点病院-これまでの取り組みと今後の課題-』 第120回日本精神神経学会学術総会
[4]. 2024年6月20日 神経性やせ症:発症早期から慢性期までの包括的な精神科治療『児童思春期の摂食障害の診療の課題』 第120回日本精神神経学会学術総会
[5]. 2020年9月30日 摂食障害の外来診療ガイド 第116 回 日本精神神経学会学術総会
所属学協会
[1]. 日本生物学的精神医学会
[2]. 日本摂食障害学会
委員歴
[1]. 2016年9月1日- 日本摂食障害学会 評議員
[2]. 2013年- 日本生物学的精神医学会 評議員
教育活動
担当授業科目
[1]. 精神科
社会貢献
社会貢献活動
[1]. 2026年3月14日- 2026年3月14日 第3回静岡県摂食障害治療小研究会
[2]. 2026年2月15日- 2026年2月15日 第26回浜松医大精神医学・児童精神医学オンライン講座「現代社会と精神発達」『「摂食症と社会・文化との関連」』
[3]. 2025年11月8日- 2025年11月8日 静岡県摂食障害フォーラム
[4]. 2025年7月12日- 2025年7月12日 学校保健研修会『学校保健における摂食障害』
[5]. 2025年7月12日- 2025年12月8日 摂食障害入院治療研修-入院治療の留意点とコツ‐(第5回、第6回)